2014年11月18日のカンブリア宮殿に
出演する、㈱ユーグレナ代表取締役 出雲充。

聞きなれない会社だが、どのような
活動をしている会社なのか?

代表取締役である、出雲充とは
どんな人物なのか!?

ミドリムシで世界を救う!?
その真相とは?

時の人、出雲充を追う!

 

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出雲充とは、ミドリムシに全てを捧げる男

 

出雲充 ㈱ユーグレナ02
 

ミドリムシが世界を救う・・・

 

微生物であることぐらいしかわからない(私自身が)

この生物で、世界を救うとは?

その真相は、一体どういうことなのか?

 

気になる、出雲充のプロフィールは!?

 

早速、いってみます!

 

出雲充のプロフィールは?経歴が、やっぱ凄いの!?

 

東京大学農学部 卒業後の

2002年に、当時の東京三菱銀行入行。

 

東京三菱銀行退社後

2005年8月株式会社ユーグレナを創業、

代表取締役社長に就任。

 

同年12月微細藻類 ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の

食用屋外大量培養に世界で初めて成功。

 

信念は『ミドリムシが地球 を救う』

ダイヤモンド社より、書籍も出版している

書籍名『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』

出雲充の出身地や育った土地、両親や家族は?

 

出雲充の出身地は広島県であるが

幼少の頃を、東京都の多摩地区で過ごす。

 

学力優秀、東大出となれば

裕福な家庭に育っていそうだが

彼曰く、典型的な中流階級の家庭だったという。

 
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両親・弟と、4人家族。

本当に、ごくごく普通の家庭だったという。

 

海外渡航も、2006年に行った

バングラディシュが初渡航だったというから

彼の言うとおり、特別裕福ではなかったかもしれない。

 

そんな家庭で育てば、東大卒⇒大手銀行勤務

そんな、絵に書いたようなエリートコースにいた

息子が、銀行を辞めてベンチャー企業を

立ち上げるなんて言ったら、どうなのだろう?

反対されただろうに・・・

 

そう思っていたら、案の定

両親からは、猛反対を受けて

彼曰く、発狂寸前だったという。

 

それはそうだろう。

人生の半分、一般的な価値では

成功したようなものだと判断されるし

当然、世の中でも信用力は高い。

 

そんな彼の行き先を案ずる親が

反対しないわけがない。

 

加えて、当時の東京三菱銀行は

UFJ銀行との統合でバタバタしていた時期で

新卒の社員を、少なめに採用していたらしく

銀行からも慰留され、大反対にあった。

 

出雲充 ㈱ユーグレナ03だが、出雲充本人は、一切の迷いがなかった。

なぜならば、入社時より退社することを

念頭にしていたからだ。

 

ベンチャー起業なんて、これだけの気概がなければ

果たせることではないかも知れない。

 

出雲充の驚異の年収は!?その金額に驚いた!

 

出雲充が代表取締役社長を務める

株式会社 ユーグレナ は、2008年

大手商社・伊藤忠商事から出資を受ける。

 

後に、日立製作所などの大手企業も

パートナーに迎え、成功の軌道に乗る。

 

2009年の春には短月黒字化を果たし

2009年9月期の売上高実績は2億円強まで

登りつめた。

 

そんな会社の社長の年収は、どれくらいすごいのか?

 

調べてみたのだが、詳細は、明らかには

ならなかった。

 

だが、順風満帆に行っている時期ばかりだったわけではない。

 

元々、ライブドアから単独出資を受けていた同社は

リーマンショックにより、大打撃を受ける。

 

当時、どん底にいた

彼の月収は、10万円だっという。

 

事業パートナー2人の月収も、15万円だったらしい。

アルバイトより少ない(笑)

 

今は、その月収・年収も、計り知れないが

こんな逆境も乗り越え、会社は成長したのかと思うと

人に歴史ありだなって思ってしまう。

 

出雲充のまとめ!何が、彼を突き動かすのか!?

 

全世界で物議を醸し出している、食糧問題。

 

2006年、バングラディシュに渡航した時の

衝撃的な出来事が忘れられない

彼は、食糧問題に果敢に挑む。

 

ミドリムシで世界を救う。

出雲充 ㈱ユーグレナ04

ミドリムシほど面白い子はいないし

ミドリムシを自分が先にあきらめたくないと

いうのはありましたよね。

ミドリムシはこんなに頑張っているのに。

 

彼の仕事は、まだ、道半ばだ。